【1890万件】神戸安い引越し業者【口コミランキング】/人気で安い料金のおすすめはドコ?

kobetete.png

神戸で小学校の転校手続きについて

2.png転居が確定した場合、学校に通う子供がいれば転校のための手続きが必要ですよね。

転校の手続きは、いろいろと走らなければならないですし、必要な書類も多く困惑することも多数出てくると思います。
急な引越しだったりすると、住所の詳細が決まっていない時もあり得ますが、事前に準備しておけば苦労せず手続きを終える事が可能です。

こちらでは、実際に子供を転校させた経験を持つわたくしが、わかりやすく手続きをする際の必須ポイントをご紹介しようと思います。
 

小学校の転校手続きQ&A

Q.プライベートな事情で引っ越す部屋がまだ決まっていません。転校手続きは進めることが可能でしょうか。

A.転校と言うのは仕方なくするケースもありますし、特例で認められることがあります。例としては、同居人の暴力やストーカーに悩み住所を変えたいが、はっきりと住所は決めかねている。特例が考慮されているので、安心して相談してみましょう。
また特認校というような小規模な学校があります。離れた住まいからでも通学OKの体制が整っています。

Q.小学校の転校手続きをする場合、学校や市役所、教育委員会に子どもも連れて行った方がいいですか?

A.前の学校には保護者だけで連絡し、書類の提出等した方がいいでしょう。いつ頃、転校を他の子ども達に言うかなど、先生と話し合いが必要となるため、かえって子供がいると相談しづらくなります。
逆に新しい学校では先生も子どもも、双方どんな人か見ておくべきでしょうし、連れていくのが良いです。ただ、子どものこと等話しておくことがあれば先生に相談し別の席を設けましょう。

神戸の教育委員会
住所:神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所3号館8階 
電話:078-322-5760

 

Q.公立小学校から私立へは転校できる?

A.可能ですが、多くの私立の方がカリキュラムが早く進む可能性が高いです。就学後にキチンとした学習のフォローは必須になります。


急な場合は仕方ないですが、特に区外等への転校は、転校手続きに数日必要になる事が多いです。さらに両親どちらも働いている家庭の場合、様々な書類提出などが平日にはするのが難しく、「続きはまた次の休みに」などとなってしまい、思うように進まないこともあるみたいです。

新居に住む7日前までに転出届の提出を終え、新しい家に住んだら14日のうちに転入届、そして同時に小学校への手続きも行わなければいけないのです。

教科書などをチェックして買ったり、時間がどれだけあろうと足りなくなってしまいますので、急を要する場合、極力学校の夏や冬の長期休みに引っ越すのがベストと言えるでしょう。

夏休みと春休み、冬の長期休暇で焦らずに手続きを取りながら子どもの状態をしっかり見て、ケアをしていくのがいいと思いますよ。
kobetete.png